りなきむの詳しすぎる過去

 

ここまで来てくださり本当にうれしいです!

こちらでは、りなきむの詳しい過去について、お話していきます。

海外に興味をもったきっかけ、どうしてオーストラリアに来たのかなど、普段は話さない内容も、

恥ずかしながら、赤裸々に書いてみました。^^

ぜひ最後までお付き合いください。

高校
  • 埼玉県の県立国際高校に入学。
  • イタリア語を習得。
大学
  • 京都の外国部学部に進学。
  • スペイン語を習得し、首席で卒業。
職歴
(歯科助手)
京都のとあるクリニックで歯科助手として働く。
職歴
(メガネ屋)
  • 新宿のメガネ屋に勤務。
  • 月間売上全国1位を達成(2回)
オーストラリアに渡航退職後、英語を学ぼうとワーホリでシドニーへ
結婚ワーホリ先のシドニーで夫に出会い、結婚
現在のしごとブログを開設し、シドニー生活情報サイトを運営中

 

昔から”海外”が大好き

海外に興味をもったきっかけは、セゴビアの水道橋

スペインにある「セゴビアの水道橋」って、ご存知ですか?

りなきむ
りなきむ
これのこと

 

古代ローマ時代に建てられた一本の巨大な橋なのですが、これが小学生だった私にとっては、ものすごい衝撃でした。

 

こ、こ、古代ってすごい!

ローマってすごい!

 

古代=昔ってすごい!ローマ=イタリアはすごい!と、その時から歴史、そして海外について調べまくる生活を始めてしまった私。

これが私の運の尽き。でした。笑

 

中学へ進学した後も、海外熱は収まらず。

休み時間には図書館に行き、10cm以上もある分厚い『各国大百科』なる本を片手にペラペラめくる生活。笑

 

勿論、一番好きな教科は社会でした。

自分で言うのもなんですが、歴史を学ぶとどうしても出てくる「科学の発展」や「経済・政治」、「地理」なんかの成績もかなり良かったです。

98点以下だと低いな、みたいな感じで。笑

りなきむ
りなきむ
他の教科は全然だめだったけどねー!

 

海外で進学したかったけど…日本の国際高校へ進学

古代すごい、イタリアすごい、から始まった私の海外への興味も、

『ただ調べる』だけからついに『行ってみたい』に変わった時期がありました。

それが、中学年3年生。何がしたいか?を真剣に考えるようになった時に、当時の私のしたいことは『海外に行くこと』でした。

でも、海外の高校への留学費用って、4年間でなんと1000万円。

りなきむ
りなきむ
1000万なんて高すぎー!

 

さすがに親にも無理と言われ、その時は泣く泣く日本の公立国際高校に進学しました。

 

それでも留学が諦められず、1年間のイタリア留学へ

それでもやっぱり諦められない!海外留学は、もはや私にとっては使命みたいなもの!

数ある留学機関から資料を請求し、値段を比較し、それを使って親を説得。結果、1年間だけだったけど、留学の許しをゲット!

そうして高校2年生で、初めて日本という国の国境を超えることが出来たんです。

その時の行き先は、憧れに憧れたイタリアでした。

りなきむ
りなきむ
あのときは本当にうれしくて泣いたなあ

 

あんなにも憧れていた海外生活ですが、イタリア語の知識0で日本を出発した後はとにかく大変…!

話すと長くなるので、詳しい話は割愛しますが、イタリアでは、

朝6時半に起きてから寝る夜9時までイタリア語を勉強する生活が1年間、続きました…

りなきむ
りなきむ
二度とこんな苦労したくない…

 

と、当時は思いましたね。笑

 

大学進学後、国からの奨学金欲しさに勉強しまくる

帰国後は逆カルチャーショックに見舞われましたが、なんとか京都の大学に進学を決め、

それから外国語学部のスペイン語専修の学生として勉強を開始!

当時私のしたかったことは、

 

  1. イタリア語よりは仕事で使えそうなスペイン語を勉強
  2. ついでに世界史・経済・政治の講義も受講
  3. 留学に行き効率よく言語を学ぶために、返却型ではなく贈与型の奨学金をゲット

 

の3つ。

1と2は自分次第ですぐ出来たけど、3つ目『贈与型の奨学金をゲット』がかなりのくせ者。

なぜなら、奨学金を受け取れる学生の枠がたったの1人か2人だったから!涙

でもなんとかその枠に入ることができ、人生2度目の留学へ行くことができました。

りなきむ
りなきむ
とにかく海外へ行きたいと思い続けたのが、私の学生時代

 

お金欲しさの勉強の結果、大学を主席で卒業

社会大好き、地理・歴史大好きだった学生時代を経て、

大学では留学へのお金欲しさ(笑)で必死に勉強した結果、なんと、大学を首席で卒業することができました。

 

主席ってだけで卒業式で総代をしないといけないのは面倒なので、総代は2位の人にお願いしてください

なんて最初は生意気言っていた私も、卒業式で父親の嬉しそうな顔を見た時、

主席ってだけでこんなに親を喜ばせられるんだなあ、頑張ってよかったなって、心から思ったのを覚えています。

その時、『頑張った姿を喜んでくれる人がいる』っていうのを身をもって感じました。

りなきむ
りなきむ
いい学生時代のシメになったな~なんて思ったものです

 

もう海外はいいや…と日本で就職

今まで好きなことしてきたし、海外に行ってばかりで親にも心配かけた。

だから、働きだしたらもう海外には行かない。

これからは親を安心させるべく、落ち着いて日本で生活しよう。

そして、普通に旦那を見つけて普通に子供を産んで、普通に暮らそう。

 

 

そう決めて、大学卒業後は新宿の某メガネ屋に数年、そして歯科助手としても勤務しました。

日に日に変わる街やトレンド、1人1人のお客のニーズに応えながらの販売も楽しかったし、

毎日自分勝手に生きてた学生時代とはまた違た刺激が楽しくて、働くって楽しいじゃんー!って思っていました。

学生時代に描いていた『社会人』よりもよっぽど人間的で、『社畜』感なんか全然ない職場。

他の社員さんも自由に好きなことして、夢を追いかける人たちばっかり。

成果もそこそこ出せていて、2度だけでしたが、月間個人売上げ成績 全国1位を上げた月もあります。

りなきむ
りなきむ
負けず嫌いなんだな

 

このまま働いてもいいな~とも思い始めていたけれど、毎日好きなことをしてワクワクしている先輩と働いていたら、

りなきむ
りなきむ
あれっ…なんか私ももっと好きな事したくなってきた

 

って思い始めたんです。

やっぱり、外国のお客さんと話している時が一番楽しい!私には海外に行かない生活は考えられない!

そうして、随分前に『もう海外にはいかない』と決めたのも忘れて、ワーキングホリデービザが使えたオーストラリアへ飛ぶことに決めました。

 

オーストラリアにワーホリへ。今のオットに出会う

彼との出会ったのは、オーストラリア・シドニー生活が始まってからちょうど3か月後くらいのとき。

オット
オット
りなきむはぼくと であったよ

 

英語の勉強の真っ最中だった私ですが、彼とはネットを通じて知り合って、そのあとすぐに意気投合しました。

4か月後から一緒に住み始めて、その3か月後にはプロポーズというなかなか早い展開だったのかなと思います。

ケンカもたまーにするけど、基本は仲良し!

りなきむ
りなきむ
べたべたして嫌がられないか心配

 

そんな彼と結婚して、専業主婦になりました。

家事も好きだから苦にならないし、好きなゲームも出来るし本も読めるし、好きな所にも出かけられる。

そんな幸せな生活をさせてもらってたけど、やっぱり自分で何かをしたい、という思いが心のどこかにありました。

言語もそうだけど、何かを成し遂げた後の達成感を、また感じたくなったんです。笑

そうやって今始めたのが、ブログです。

 

ブログは初めて。だけど、私なら続けるられるはず!

ブログというものを見つけたとき、これなら私にもできると思いました。

日記を9年書き続けてる私なら、こういう細々とした作業でも続けられそう、と思って。

人に発信する言葉と、自分で思いを消化するだけの言葉は全然違うけど、多分、大丈夫。

 

妙な自信に押され、ブログなんて書いたこともなかった人間が思い付きで立ち上げたのがこの、『シドニー すみっこ暮らし』。

今はブログで家庭を支える生活を目指して日々、勉強しています。

 

最後に

つらつらとりなきむという人間の過去についてご紹介しましたが、あなたとの共通点はありますでしょうか?^^

この、カコについてのページは、あなたに少しでも親近感を感じてもらえたらなあ、という気持ちで書きました。

 

一貫性のない人生ですが、どんなことでも経験だなあと思って、なんとなく楽しみながら生きています。笑

私の経験が、少しでもあなたの助けになったら嬉しいです。

 

最後に、ここまで読んでくださり本当にありがとうございました。

メッセージ、SNSフォローもいつでもお待ちしています。

 

オット
オット
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