グルメ

焼き肉横丁シドニーにキター!タウンホールで日本の焼肉エンジョイしてきた

こんにちは、りなきむです。

今日は、つい最近行ってきたシドニー、タウンホール駅近くの日本焼肉レストラン『焼肉横丁』のレポートをしていこうと思います。

個人的には大満足だった焼肉屋さんです。もし日本の焼肉が恋しくなったら、ぜひ訪れてみてくださいね。

シドニーで初めて日本の約肉レストランに行ってきた

シドニーに住み始めてからしばらく経つ私ですが、実は日本の焼肉が食べられるレストランに行ったのは初めてでした。

今回行った『焼肉横丁』の雰囲気は、なんというか昭和チックな何とも落ち着くもので、海外生活で足りない『日本』を少し補うことが出来ると思います。( *´艸`)

店内の様子は昭和風

少しさび付いた鉄製のポスターや現代ではない右から読む広告、言葉では言い表しづらいですが、内側から蛍光灯で照らされている看板なども、昔訪れていたおばあちゃんの家を思い出させてくれます。

日本独特の夏祭りの雰囲気を感じられて、どんなお肉を楽しめるのかわくわくさせてくれます。

以前中国の焼肉店に行ったことがあるのですが、そこがイマイチなお店だったのかお肉も紙みたいに薄く、滴った油でお肉が揚がってしまうような感じだったので、今回こそは美味しい焼肉が食べられることを願っていましたね。笑

 

そして店内を外から撮影。入り口は小さく、結構待つかも…と思いましたが、奥にも客席があるようでさっと通してもらえました。

店内にはシドニーの主要駅の1つ、ダウンホールからターミナル駅であるセントラルまでの駅ホームの行き先案内が書かれていて、なかなか粋。

小型自販機で日本を思い出す

また、お店の前に設置されている自販機がこれまたオツ。

子どもの頃よく飲んだネクターもあってたまりません。まあ、買おうと思っても中身はほとんど売り切れてしまっていたんですけれどね。

補充してくれることを願います。笑

 

お肉の味、厚みやソースの感想

次に、お肉がどんな感じなのか、テーブルがどんな作りになっているのかご紹介します。

これは私が一番興奮したポイントですが、お肉を焼く『網焼きの部分が日本と同じ』でした。

これすごいですよ!滴った余計なお肉は下に落ちてくれるので、日本の焼肉みたいにくどい味になりずらい。

牛なのにチンギスカンみたいな鉄板で焼けと言われ、せっかくのお肉が油漬けになっちゃうような焼肉屋さんもあるのでこれは嬉しかったです。

ワサビあえされたカルビを注文。

こちらは私の一番のお気に入り、タン。タンも肉厚で最高…やっと日本の焼肉を楽しめる…!って感じでした。

網焼きしている最中はこんな感じ。いやああ日本ぶりの焼肉だああ!

勿論ごはんも注文。お米もふわふわ、タイ米みたいな食感ではなかったので、こちらも満足です。

また、ドリンクも豊富。飲み会に必要なものはすべてある、といった感じで、女性の好きそうな甘めのドリンクもたくさんありました。

大人の男女2人でお腹いっぱい食べたときのお値段

そして、皆さんが気になるお値段ですが、今回男女2人での食事で合計100ドルいかないくらいでした。( *´艸`)

2人で8000円くらいだと思えば安いものです。海外ですし、何より物価の高いシドニーですからね。

もちろんお腹いっぱいいただきました。(*’ω’*)

まとめ

今回はシドニー、タウンホール駅横のビルの『焼肉横丁』に行ったときの様子をレポートさせていただきました。

シドニーでどの焼肉屋さんがおいしいかな、と悩む方は参考にしてくださいね。

 

ABOUT ME
りなきむ
りなきむ
ワーホリ⇒そのままシドニー永住となった元旅人。現在は、おうちでノートPCを片手に主婦をしながら、『シドニー すみっこ暮らし』でシドニーの生活情報を発信しています。ときどき、ギリシャ人オットとのあれこれも。詳しいプロフィールはこちらからご覧いただけます。 質問、お仕事の依頼はお問い合わせからお願いいたします。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です