日常をつらつら

SNSに増えすぎた批判や議論に疲れてきた。というひとりごと

今までずっと好きだったツイッター。

なんか最近、人を不快にする意見が多く疲れてきたので、今日はツイッターへのちょっとした意見をかいていこうかな。

ツイッターへの意見と言っても、言いたいのはツイッターを使うユーザーへの愚痴

そう、ただの愚痴だから、あまり気にしないでほしい。

私のツイッター歴は8年。

今年で9年目になるかなっていうくらい、長い間同じアカウントを使ってる。

インスタのことを全く好きになれない、私のような現代文明に乗り遅れた人でも、

ツイッターのあの、短い文字数の中に見える相手の生活感が好きで、ずっと続けてきた。

 

好きな時に好きなことをつぶやき、好きな情報だけを見て、エンターテインメントとして長年楽しんできた、んだけど。

 

最近、インフルエンサーとかいう言葉が出来てからか、

なんか『いいことを言いたい』という人が急に増えた気がする。

 

『RTしてもらいたい』

『バズりたい』

『周りを批判することで自分が正しいと主張したい』

 

なんかそんな思惑が見え見えなツイートがリツイートにリツイートさて、

私のタイムラインがそんなツイートでいっぱいになるようになった。

 

人を不安にさせて、あたかも『自分は人と違うんじゃないか』って思わせるような脅迫系ツイート、

他人を小ばかにすることで、自分を上に立たせようとする小心者のツイート、

それが議論を呼びさらにリツイートにリツイートされ、

何日にもわたって同じツイートを見なきゃいけない環境…

 

疲れた。

 

最近のことでいえば、

ブロガーがMacbookを買った、それは無駄遣いだ、というツイート。

一時期めちゃめちゃ広まって、タイムラインを開くたびに目に入ってくるような内容だった。

 

このツイートに、そうだそうだと乗る人、

なんで初心者をバカにするんだという反論ツイート、

また火に油を注ぐように、ツイート主も自分擁護意見をリツイートにリツイート、

あたかも自分は正しいサイドだ、多数派だといわんばかりの反論ツイート…

 

いや、好きなパソコン買えよ…

 

それで済むことを『右だ左だ』、『これは間違ってる、これはあってる』。

って…もう、何がしたいんだ…

 

いや、好きなことが出来るツイッターだから、それをしていることを悪く言える権利はないけれど。

 

1つの意見に翻弄されてるまわりの意見に、すごい疲れる。

右と言った次の日には、同じことを今度は左と言う。

イヤなツイートをする人のフォローを外しても、ほかの人のリツイートで結局回ってきてしまう不快ツイート。

どんなに仲のいい人が中にいても、さすがに使うの疲れちゃうよね。

 

さんざん悩んで、ツイッターのこの風潮に慣れるべきか、とも考えたけど、

結局、ツイッターはしばらくお休みしようかな、という結論に達しました。

見てくれている人には迷惑かけちゃうけど、やっぱりメンタルが変な方向に行くと、

行動もすべて変な方向に行くようになっちゃうから。

人に指図されるのが大嫌いだからブログを始めたのに、ツイッターに私の行動を支配されるような感覚が、

すごく、すごくイヤ。

自分勝手だとも思いつつも、そのイライラが日々の機嫌にまで影響するようになってきたから、

さすがにここでいったん離れよう、と思って。

 

私はブログを『仕事』だと思って今までやってきた。

だから、嫌で面倒だと思ったことがあっても、仕事にそれはつきものだと思ってやってきた。

ツイッターも、仕事で活かせる情報はないかと、試行錯誤しながらやってみた。

でも、反論に次ぐ反論、愚痴に次ぐ愚痴がタイムラインにあふれてきたら、さすがに私のメンタルにくる。

ここしばらくこのことで悩んでいたけど、ここで少し離れてみます。

文明の利器と。笑

 

上手く両立できる方法があればいいんだけれど、他の人はどうしてるんだろう?

携帯見る回数減らしても、10分くらいの閲覧で疲れちゃうし、どうしたらいいんだろ。

ん~、時代の流れについていけない女の苦労は続きます。

 

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ワーホリ⇒そのままシドニー永住となった元旅人。現在は、おうちでノートPCを片手に主婦をしながら、『シドニー すみっこ暮らし』でシドニーの生活情報を発信しています。ときどき、ギリシャ人オットとのあれこれも。 詳しいプロフィールはこちらから。 質問、お仕事の依頼はお問い合わせからお願いいたします。

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