オーストラリア・シドニーにせっかく来たのなら、あの有名なオージービーフを味わうのも楽しみの1つですよね。
でも、オージービーフを出してるお店は至るところにあって、何もわからずとりあえず入ってみたら、
なんだか固くて食べづらい…
味付けもキツすぎて肉の味がいまいちよくわからない…
なんてことも、実は結構あるんです。
グルメな舌をもつ日本人は、やっぱり、
ジューシーで柔らかくて、お肉とソースの具合がバッチリなオージービーフ
じゃないと、なかなか満足できない!
そこで今回は、グルメな日本人でも満足できるオージービーフが食べられる、『アドリア』
をご紹介しようと思います。
おいしくて、時にはロマンチックで、かと思いきや女子旅にもばっちり!なレストランですので、
ぜひ最後まで、お付き合いくださいね。
Contents
定番中の定番、アンガスビーフを食べよう

オーストラリアで不動の人気を誇っている、オーストラリア産の『Angus Beef(アンガスビーフ)』。
やっぱりオーストラリアに来たのなら、一度は試しておきたいですよね。
場所さえ選ばなければ、どこのレストランでも提供している、オーストラリア料理の定番中の定番ですが、実はこの料理、
当たりはずれのかなり激しい料理。
おいしいところはトコトンおいしいのに、まずいところはトコトンまずい…
なんか肉がケモノ臭かったり、脂身が少ない肉なのに調理しすぎたせいでカチカチ、とかも、よくある話。
でも、私の行きつけ『アドリア』なら、間違いなく”当たり”の味が楽しめます!
この『アドリア』では、このアンガスビーフの、
- ランプ
- リブ
- Tボーン
などから好きな部位を選べることはもちろん、
それを、オーストラリアといえば!な、炭火の直火調理されたものを楽しむことができるんです。
そしてこれが、決して名ばかりの『炭火』ではありません。
肉を口に入れた瞬間に、香ばしいかおりが口いっぱいに感じられる、『本物の炭火』です。
脂身が少なく、決して重たく感じないさっぱり感。
私のようにカルビが重たく感じてしまう方でも安心して食べられるのも、うれしいポイントです。
言わずもがな、柔らかく、ジューシーであることはお墨付き。
シドニー市内の他のレストランのオージービーフを食べたこともありますが、
コショウが強すぎたり塩分が強すぎたりと、なかなか納得いかないことが多々…
おいしいビーフなら、本当に『アドリア』、おすすめです。

とにかく、このレストランの『アンガスビーフ』にハマりにハマってしまった私から、
ただでさえおいしいオージービーフを、もっと楽しむための豆知識をおまけとしてお教えします。^^
レア・ミディアム・ウェルダンも選べる

お値段は、26ドル。
このレストランに何度も足を運んだ私が勧めるのは、圧倒的にレアです。
写真だと少々分かりづらいかもしれませんが、真ん中に少し赤みが残るくらいが、一番柔らかく、肉の風味も楽しめます。
周りは炭火で香ばしく、中はふわふわのビーフ…ついつい会話も止まるおいしさですよ。笑
でも!もし写真のようにお肉の真ん中部分が赤いのが気になる方なら、ウェルダンにしてもらうことも、もちろん可能。
注文時に、ウェイターにその旨を伝えれば、OK!と了承してくれるはずです。
お好みの焼き加減で、おいしいオージービーフを楽しんでください。^^
ソースもオプションでつけられる
これは、メニューに小さく書かれているだけなので見落としがちなオプションですが、
プラス4ドルで、お好きなソースをつけることができることもお忘れなく。
マッシュルーム、タルタルソースのようなマヨネーズベースのソースなど、4種類から選ぶことができます。
おすすめは、マッシュルーム。キノコのソースが、私のイチオシです。^^
小さなココットに入れられたソースで届くので、家族や友人とシェアしてもいいかもしれません。
最初はソースなしで頼んで、味に飽きてきそうだったら追加でオーダー、なんて使い方でもいいですね。
フォトジェニックなドリンクを写真に収めよう!

さて、お肉が十分美味しいことは分かったところで、次はドリンク。
食事には欠かせないドリンクですが、カクテルだって、超かわいい!
この写真はブルーハワイをオーダーした時のもの。
お値段は1杯、16ドル。
いい年して、女子大生かってくらいはしゃぎました。笑
今までいくつかのドリンクを試してみましたが、これが一番かわいいかな。^^
もし、シドニーでもかわいいドリンクの写真を撮りたいなあという方は、ぜひ、このブルーハワイをどうぞ。
補足ですが舌は青くならなかったので(笑)、デートで来ても大丈夫ですよ。

もちろん、この可愛いカクテル以外にも、お肉に合うワイン各種、ビールなども多種多様に用意されています。
ハッピーアワーとして、お昼の時間に行けば少し安く楽しむことも出来ますので、少しでも費用を抑えたい方は、その時間に行くといいでしょう。
時間帯など急に変更になることもあるので、一応、オフィシャルサイトで確認をお願いいたします。^^
レストラン、『アドリア』からの眺めも一級

このレストラン、『アドリア』をあなたにおすすめする第3の理由ですが、それはレストランから望める景色!
この景色もまた素晴らしいので、写真と一緒にご紹介いたします。
海風を感じながら食事ができる

これは、『アドリア』の目の前にある、ダーリングハーバー。
いくつもの船が並び、時には船上でBBQを楽しむ若者を見ることもできるくらい、華やかでシドニー屈指の観光地。
海の雰囲気を感じるにはばっちりの場所です。
そんな場所を生かして、このレストランのほぼすべてがテラス席。

日当たりが気になる方は、パラソルの下、夏と太陽を肌で感じるのであれば、パラソルのないところをリクエストしましょう。
太陽の下でお腹いっぱいおいしい料理を食べられるだけで、気分も最高潮です。
ただ、いい席に座るとどうしても入ってくるのが、テーブルチャージ。
いくらか不安だという方は、席に座る前に訪ねておくといいですよ。^^
目と鼻の先に広がる、美しい夜景
この『アドリア』、今回は昼間に行った時の写真でご紹介しましたが、夜になるともっと素晴らしい場所に早変わりします!
アドリアがあるダーリングハーバーは、
- 港
- 海
- 都会の夜景
がいっぺんに見れる素晴らしいところ。
夜になると、昼間の、華やかで開放感が感じられる街並みから打って変わって、ロマンチックで幻想的な景色に早変わりするんです。
この写真は、アドリアがあるエリアを、港の反対側から見た風景。

海に反射する高層ビルの光が、素晴らしい風景を見せてくれます。
船を展示するショーが開かれたり、海上コンサートが行われたりもしばしば。

そんな景色を眺めながらおいしいごはんが食べられる、本当に素敵な場所なんですよ。
2人で食事をするときの、予算の目安
実際にかかったお会計
こんなおいしくて立地もいいレストランで食事するなんて…一体いくらかかるんだ。
そう、思いますよね。
少しでもイメージがわくように、旦那と私、2人でお昼を食べた時のお会計をお見せいたします。

こちらです。
2人で98ドル。日本円にすると、7700円ほどです。
物価の高い、このシドニー屈指の観光地、ダーリングハーバーのテラス席で食事をしていると思ったら、すごい安いです!
ドリンク1杯1500円、なんてことも普通なシドニーからしたら、お得すぎるお値段。
…とはいっても、日本の価格で考えたら、結構いいお値段なのも事実。
さすがに毎晩ここでディナー、というわけにはいきませんが、とっておきのオージービーフが食べたいなら、ここを選ばない手はありません。
絶対に、その価値あり、ですよ。^^
補足として、ほかのメニューのお値段も少し、ご紹介いたします。
メニュー価格をざっとご紹介
参考になるように、少しですがメニューの価格表をお見せします。
| メニュー | 価格(AUSドル) |
| ガーリックブレッド | $6 |
| チーズブレッド | $6 |
| シーフードシェアプレート | $28 |
| 小タコのグリル | $24 |
| ラム・スブラキ(ギリシャ料理のソース) | $22 |
| アンガスビーフ・リブ | $42 |
| アンガスビーフ・サーロイン | $29 |
| クルマエビの炭火焼き | $32 |
| 大西洋のサーモンフィレ | $35 |
| ラムのマリネード | $28 |
| バナナ&キャラメルクリームビリュレ | $14 |
| クレープ | $14 |
| チョコフォンデュ | $14 |
『アドリア』までのアクセス

オフィシャルサイトはこちらから。全文英語になります。
The Promenade
Cockle Bay Wharf
Darling Harbour
Sydney NSW 2000 Australia
PHONE:1300 989 989
\営業時間/
| 月曜日 | 8am-11pm |
|---|---|
| 火曜日 | 8am-11pm |
| 水曜日 | 8am-11pm |
| 木曜日 | 8am-11pm |
| 金曜日 | 8am-12am |
| 土曜日 | 8am-12am |
| 日曜日 | 8am-11pm |
まとめ

めちゃめちゃおいしいオージービーフが食べられるお店をご紹介いたしましたが、いかがでしたか?
他にもいろいろ試したことはあるのですが、やっぱり誰かに勧めるならここだな、と思い、こんな記事を書いてみました。^^
この記事が、
せっかくシドニーに来たけど、どこのオージービーフを食べたらいいのかわからない…
そんな風に悩むあなたの参考になれば幸いです。
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