シドニー生活メモ

オペラハウスで初鑑賞!気になるドレスコード【私はこれ着ていきました】

オーストラリアに来たら絶対行っておきたい場所の1つ、オペラハウス!

オペラハウスのコンサートに行ったときに分かった、

気になるドレスコード、オペラハウス内部、チケットの購入方法などをレポートしようと思います。

  • ドレスコードはあるの?
  • オペラハウス内部はどんな感じ?
  • チケットはいくら?
  • チケット購入方法・サイト
  • オペラハウスのアクセス情報
りなきむ
りなきむ
シドニー来たら、一度はオペラハウス、行っておかないとね

 

ぜひ、参考にしてください。

気になるドレスコード。実際私はこれを着て行きました

さっそくですが、コンサートともなればどうしても気になる、ドレスコードからお教えします。

 

クラシック音楽のコンサートって、セクシーなドレスを着てふわふわの何かをまとった女性でいっぱいなイメージ、ありませんか?

しかも、コンサートホールのオペラハウスは、世界遺産。

そんな場所でのコンサートです。お値段もすごい高そうで、セレブしかいない…なんて想像が膨らむだけで、

正直、どんな格好でいけばいいかなんて、分かりませんよね。

 

りなきむ
りなきむ
世界遺産の、あのオペラハウス…どれだけエレガントなドレスを着ていけばいいんだろう…

 

クラシック音楽のコンサートに行ったことがなかった私は、散々悩んだ末、

結局はこんな感じの服装で、行くことにしました。

これが、その時の服。

…ええ、悩んだ割に、普通の格好で行ってきました。笑

 

そうなんです。世界遺産でのコンサートなのに(?)、普通の服で大丈夫なの、知っていました?

ドレスコードについて、オペラハウスの公式サイトには、このように書かれているので、ご紹介しますね。

What do I wear?

Most of us aren’t regulars on the ball circuit and don’t have a tuxedo or a fur coat stashed away to pull out for the opera. Trust us – that doesn’t matter.

It’s a whole lot of fun to get dressed up and be glamorous for a night at the opera – where else can you wear your grandmother’s pearls or break out your wedding suit?

But it’s not mandatory. Look around the theatre and you’ll see women in cocktail dresses, men in chinos, corporates in business suits, families in their Sunday best and tourists in whatever-they-were-wearing-that-day.

There’s no compulsory dress code – wear what you’ll feel comfortable in. It can get cold in the theatre, so consider an extra layer. And if you’re seeing a show on an outdoor stage – bring warm and waterproof clothing!

Please avoid wearing strong fragrances in the theatre. 

引用:The Ultimate Guide to going to the Opera

 

要約すると、

  • ドレスコードに決まりはなし
  • 快適に感じる服でOK
  • 中は寒くなるかも知れないから、上着があるとベター
  • でも強い香水はやめてね

ということ。

洋服を決めるのにも、もう悩まなくて済みそうですね。^^

 

 

実際に中に行ってみた感想ですが、確かに中は、かなり寒かったです。

なんでも、楽器がいい音を出すのに、最適な温度があるそうで、その気温を保つためのエアコンなんだとか。

特に、シドニーの夏は暑く、普段から素肌を出した格好で過ごしがち。

そんな格好でコンサート会場に入ったら、ステージよりも『寒さ』に気がいってしまいます。

パーカー1つは、必須はぜひ持参したいところです。

 

オペラハウスのコンサート 行ってきました!

先程ご紹介した普通の洋服を着て、オペラハウスのコンサートに行ってきました。

 

私が趣味でフルートを始めたばっかりなので、上手な人の演奏も聞いておこうかな、と思って。笑

 

さっそくオペラハウスの中に入って、チケットブースの先に進んでみると、

見えてきたのは、こんな感じの内装でした。

この内装、小学生の頃に行く、市立の音楽ホールを思い出させる建築デザインっぽいですよね。笑

 

 

ここで10分くらい待ったのち、コンサートホールに入ることが出来ました。

私は勝手に、ミラノのスカラ座のような内装なのかなと想像していたのですが、

オペラハウス内のコンサートホールは、なんとこんな感じ。

思ったよりも小さめです。

りなきむ
りなきむ
結構モダンなデザインなんだね

 

続いてこちらは、コンサート開始30分くらい前に入ったときの写真。

まだほとんど誰も来てませんでした。笑

私が行ったこのコンサートは、Emmanuel Pahudというスイスの有名なフルート奏者の方のもの。

1時間くらいソロでの演奏のあと、多少の休憩を挟んで、弦楽器とのコラボ音楽を楽しむことが出来ました!

 

楽譜も読めないド・素人なので偉そうに評価するのもおこがましいですが、

静かな会場に響き渡る透き通ったフルートの音に、つい鳥肌が…

 

ぜひ一度、あなたにも試してほしいです( *´艸`)

 

世界遺産・オペラハウスでコンサート お値段は?

この写真は、私が予約した1階・ステージ正面の席。

この席で、年齢割引アリの4000円でした。ちなみに、このコンサートで一番安かった席は2500円ほど。

2500円~4000円でオペラハウス・コンサートを聴けるなら安いものでよね。^^

 

1500円の差ならいいところ座りたいな~と思って、出来るだけど真ん中の席を予約したんですが、

上からの方が眺め良かったかな…?

りなきむ
りなきむ
まあいっか

 

私は1人で行きましたが、1か月前の予約でも、席はほぼ、いっぱいの状態。1人席でも、予約できるところは限られていました。

2人、3人でまとまった席を予約したいのであれば、早めに予約しておいた方がいいかも知れませんね。

 

イベントのチケット 予約方法

このオペラハウスでは、クラシック音楽だけでなく、ソロギタリストや、バンド、ダンサーなど、

様々なアーティストによるステージが、毎日開かれています。

お子さんと一緒に楽しめるものや、映画関連のイベントも盛りだくさん!

気になるイベントをこちらから探してみましょう。

 

オペラハウスのチケットは、現地でも、そして勿論ネットでも買うことができます。

サイトでチケット購入

ネットでの場合は、オーストラリア・オペラハウスの公式サイトからチケットを購入することが出来ます。

オペラハウス公式サイト:What’s On?

 

お好きなイベントを見つけたら、最初に席を選び、支払い方法を選択すればオッケー!

現地に行かなくてもチケット購入が出来るのは嬉しいですよね。

 

現地でチケットを購入

現地で購入する場合は、直接オペラハウスへ出向く必要があります。

オペラハウス正面の階段を上り、右手正面に見えている入口から入ると、目の前にチケット売り場があるはずです。

そこでご自身の買いたいイベントを伝えれば、チケット購入は完了です!

その際、年齢割引を利用した私はパスポートの提示を求められました。

どのような割引であっても、割引を利用される方は、パスポートを持って行っておきましょう。

 

オペラハウス アクセス情報

オペラハウスへのアクセスは、こちら。

電車であれば、Circular Quay(サーキュラーキー)という駅からのアクセスが一番便利です。

この駅のホームからオペラハウスを眺めることができるほど、サーキュラーキー駅とオペラハウスの距離は近いです。

ですので、道に迷うこともないでしょう。^^

オペラハウスのオフィシャルサイトはこちらからどうぞ。

 

まとめ

シドニーに来たなら、一度は行ってみたいオペラハウス。

世界遺産、なんて立派な肩書もありますが、実は敷居も低く、私のような庶民でも気軽に行くことができる場所なんですよ。

ドレスコードもなし、イベントも盛りだくさん!

 

ぜひ、一度足を運んでみてくださいね!

 

\ほか、シドニー・イベント情報/

あわせて読みたい
7月開催!!絶対見逃すな!シドニー・クリスマスマーケット2018今日は今週の木曜に迫った、シドニーのクリスマスイベント、ザ・ロックスのクリスマスマーケットの見どころをご紹介しちゃいます! 世にも奇妙...
あわせて読みたい
6月16日まで!2018Vivid Sydney見どころ紹介突然ですが毎年この時期にシドニーで行われている「Vivid Sydney」について聞いたことはありますか? これは、絶対にチェックして...

 

ABOUT ME
りなきむ
りなきむ
ワーホリ→そのままシドニー永住となった元旅人。現在は、おうちでノートPCを片手に主婦をしながら、『シドニー すみっこ暮らし』でシドニーの生活情報を発信しています。ときどき、ギリシャ人オットとのあれこれも。 詳しいプロフィールはこちらから。 質問、お仕事の依頼はお問い合わせからお願いいたします。