ワーホリに行く前に

【ワーホリ行き先の選び】おすすめ1位はオーストラリア!7つの理由大公開

現在ワーキングホリデー協定を日本と結んでいる全20か国の中で、人気ランキング堂々の第1位、どこだかご存知ですか?

 

それは、オーストラリア!

個人的にはNZも大変オススメではありますが(笑)人気ナンバーワンになるからにはそれなりの理由があるはず。

どうしてオーストラリアがワーホリ人気No.1の国なのか、この国の魅力+ワーホリとしての魅力、余すことなくご説明していきます!

ワーホリ協定を結んでいる国一覧

 

まずワーキングホリデー協定を結んでいる国からご紹介します。

2018年7月時点で20か国。こちらがその一覧です。

提携年国名
1980オーストラリア
1985ニュージーランド
1986カナダ
1999韓国
2000フランス/ドイツ
2001イギリス
2007アイルランド/デンマーク
2009台湾
2010香港
2013ノルウェー
2015ポーランド/ポルトガル
2016スロバキア/オーストリア
2017ハンガリー/スペイン/アルゼンチン
2018チリ

オーストラリアは日本とワーホリ協定を一番最初に結んだ国。

国としてもワーキングホリデー制度に慣れているため、ビザ発給などの対応も他国に比べかなりスムーズです。

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、香港、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スペイン、アルゼンチン、チリ

計20か国(2018年7月時点)

これらの国の中からオーストラリアが、人気ランキング堂々の第1位。

りなきむ
りなきむ
おめでとう、私のアナザースカイ!

 

ワーホリ協定を結ぶ国は年々増えていて、近々チェコ、アイスランドもこれに仲間入りする予定。

どこの国に行こうか…って考えるだけでも楽しいですよね!

 

ワーホリ協定国と一口に言っても、各国ビザの発給時期、発給数などが個別に決められています。

年間1000人ほどしか受け入れない国や、抽選を経てからじゃないとビザをゲット出来ない国など様々。

ワーホリビザは一度発行してしまうとその後、同じ国に対して二度と発行できない貴重なビザです。

取りあえず発行して…と曖昧な気持ちでスタートせず、ゆっくり慎重に決めていきましょう。

 

オーストラリアが行き先オススメNo.1な理由

 

ワーホリ協定を日本と結んでいる20か国のうち、オーストラリアが渡航先として人気な理由はこちらの7つ。全て紹介しますよー!

 

理由①ワーホリビザが取りやすい

オーストラリアをワーホリの目的地に選ぶ方にとっての重要且つ不可欠な、この理由。ビザの取りやすさ

オーストラリアのワーホリビザの発給の手間、発給時間は他の国に比べて圧倒的に楽で、早いです。

りなきむ
りなきむ
私の場合は、午前中に申請したものが午後には承認されていました

 

ビザ申請は全てネット。用意する書類も殆どなし。支払いもクレジットカードで一発です。

価格は2018年1月で440ドルで、日本円にして4万円くらい。学生でも払える金額なのがありがたいですよね。

 

フランスでは預金がしっかりあるのか確認されたり、はたまた健康診断に行かないといけない国もあったり。

大使館に出向かないといけなかったり、そもそも抽選に通らないと申請すら出来ない国も。

人数制限もなく、揃える書類の数も少ない。

この手間の少なさ、ビザの取りやすさが、オーストラリアに多くのワーホリ生が集う理由の1つです。

 

理由②1本で行ける手軽さ

 

続いてオーストラリアのアクセスの良さです。

何度も乗り換えをしなくてはいけない、また長距離を移動しなくてはいけない国に比べ、

オーストラリア行きは直行便も多く、価格も安く抑えられます。

1年ないしはそれ以上を外国で過ごす間に、日本に帰らなければいけない緊急事態が起こる可能性もあります。

そんな時にすぐに飛行機を予約でき、帰国しやすい国、オーストラリアが人気になるのも分かりますよね。

 

私はこの1年で2度、日本へ帰りました。どうしても日本食が食べたくなってしまって。笑

そしてその2回とも、往復8万円のチケットを取れました。

CLL派の方には高く感じるかも知れませんが、JALの直行便、シドニー⇔成田でこの価格は安いですよ!笑

さっそく航空券の比較!というかたはこちらをドゾ。

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理由➂治安が良い

世界中での移民問題、テロなど治安の悪化が見られる国々もありますが、オーストラリアはその中でも比較的安全な国と言えます。

外務省のデータでも、その国の治安の良し悪しを決める1つの指標となる「海外危険情報」は、オーストラリアでは発令されていません。

 

私はこの「海外危険情報」の第1段階目が発令されている地域に滞在したことがありますが、

第1段階であっても「危険情報が発令されているかされていないか」で、治安は大きく変わるんだなあと実感しました。

危険情報が発令されていないから大丈夫というわけではありませんが、治安の程度を図る1つの指針にはなります。

体感的にも、比較的安全といって大丈夫でしょう。

 

とは言っても!置き引き、スリなどの犯罪が発生しないわけではありません。

地域によって犯罪発生率は大きく変化しますので、対策は怠らないようにしましょう。

りなきむ
りなきむ
世界中どこへ行っても、最低限の自己防衛は必須ですよ

 

参考:外務省オーストラリア海外安全ホームページはこちら

 

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理由④仕事の多さ

オーストラリア自体の景気もいいので、それだけで仕事を探しやすい。

これも、オーストラリアをワーホリ人気NO1の国にしている理由の1つです。

 

1年を通して、観光でも収入を得ているオーストラリア。英語圏の国であるにも関わらず、

英語以外の外国語が必要とされる環境でもあるんです。

日本人観光客がそんなに英語を話せないので、日本語需要もそれなりにあるんですよ。

こんな風に、『日本語が話せる』ことを強みにできるのも、うれしいところです。

 

それに加えオーストラリアのワーホリ制度の歴史も長くワーホリに来る人の為のベースが既に出来上がっている国。

受け入れ側のワーホリへの理解も深いので、『1年しか働けない』という事にも比較的寛容なんです。

恐らくこれが一番有難いのではないでしょうか。

 

理由⑤英語圏である

わざわざ言う必要もないかも知れませんが、英語圏であること。

これも大きなメリットの1つです。

治安が良くて働き口のある国は他にもありますが、全く0の状態の言語の地へ行くのはなかなか不安。

そんな時、既に学んだ英語を使いながら上達させることのできるオーストラリアは、

本当にちょうど良いあんばいの国なんですよ。

 

理由⑥時差が殆どない

意外な盲点かも知れませんが、時差がないというのは本当にありがたいポイント。

オーストラリアの主要都市と日本の時差は1時間、サマータイムでも2時間と、

時差が少ないために、日本との連絡の取りやすさは抜群です。

日本にいる家族、友人、あるいは帰国した後にオーストラリアにいる友人達と連絡を取るのも簡単ですよね。

りなきむ
りなきむ
緊急の連絡も取りやすいので、時差の少なささは大きなメリット!

 

理由⑦セカンドビザが取れる

基本的にはワーホリビザというのは、その国に1年間のみ滞在することを許すビザです。

しかし条件を満たせば2年間の滞在も許される、それがオーストラリア

政府が指定する地域のファームや工場で一定期間働くと、ワーホリビザをもう1年延ばせる、という制度があるんです。

この2年目のビザを、俗に「セカンドビザ」と呼びます。

1年だけで、英語の上達やキャリアアップは難しいと考える方には最高の制度でしょう。

大金を払って学校に行く必要もなく、旅行への制限もなく、好きなだけ働けて、好きなだけ英語環境に浸れる。

こんなものがあったら、オーストラリアがワーホリの行先として人気になるのも分かりますよね。

 

オーストラリアがおススメの理由まとめ

今回はオススメNo.1のオーストラリアのいいところについてまとめはこちら。

  1. ワーホリビザが取りやすい
  2. 1本で行ける手軽さ
  3. 治安が良い
  4. 仕事の多さ
  5. 英語圏である
  6. 時差が殆どない
  7. セカンドビザが取れる

いかがでしたでしょうか。

やっぱり長期で滞在するとなると時差、日本へのアクセス、仕事の具合なんかがより大切になってきますからね。

こういった点で、オーストラリアはワーホリに向いている、オススメの国ですよ!

 

ヨーロッパに南米、と色々な国に滞在してみたけれど、体感としてもオーストラリアは住みやすく、過ごしやすく、そして仕事もある本当にいい国です。

それに、特に困った時に助けてもらえる環境があるのも嬉しいところ。

ワーホリ協定国としての歴史も長いから、サポートしてくれるエージェント、分からない事も聞ける環境もバッチリ整っています。

初めて海外に行く方でも行きやすいのが、オーストラリアのもう1つのいいところかな。

 

無料カウンセリングもやってくれてるところもあるので、もし不安に思うことがあったら、

まずは相談してみてはいかがですか?^^

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ワーホリ⇒そのままシドニー永住となった元旅人。現在は、おうちでノートPCを片手に主婦をしながら、『シドニー すみっこ暮らし』でシドニーの生活情報を発信しています。ときどき、ギリシャ人オットとのあれこれも。 詳しいプロフィールはこちらから。 質問、お仕事の依頼はお問い合わせからお願いいたします。

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