オーストラリア生活

夫が大好き!妻が感じるオットのいいところ

皆さんいかがお過ごしですか?

私はと言えば、狂ったように夫への愛が再燃し、毎日毎日大好きと言いまくっているうるさい妻に逆戻りしています。

りなきむ
りなきむ
彼が仕事から返ってくるのが楽しみで仕方ない

 

今日は、ギリシャ人オットについて少しご紹介しようかと思います。

今後もちょくちょく話に出すつもりでいるので、どんな顔でどんな人なのか、想像しやすいように、こんな記事があっていいかなあと思いまして。笑

 

オット大好き妻が思うオットのいいところ、聞いていただけると幸いです。

想像していた理想の夫像

りなきむ
りなきむ
私のハゲ気にしないで

 

正直、彼に出会うまでは微塵も考えていなかった国際結婚。日本にいた頃の私は、もし将来結婚できるなら、

 

  • 共働きでいいから
  • 家事は分担
  • 子育ても分担

 

で共同で出来るような優しい相手だったらいいなあ、くらいに思っていました。恐らくこれが、普通の女性が普通に男性に求める像なんじゃないかな?

家庭を支えるために私も働くから、その分家事も手伝ってね、っていう。

りなきむ
りなきむ
私の理想は決して高くないと思うんだけどな

 

顔なんて特に気にしません。清潔感があればいい。デブでも。

でも、実際に私が捕まえたのは

 

  • めっちゃイケメン
  • 俺が全部稼いで来るよ精神
  • 家でゆっくりゲームでもしてなと言ってくれる
  • 家事もやってくれる
  • プレゼントに花束とかくれる
  • 毎日ご飯美味しいと言ってくれる
  • 毎日可愛いと言ってくれる

 

ウソやん…そんな人いるんだ…って人が、今のオットです。

自分のオットながら、こんな素晴らしい人他にいない、と思わせるほどの人格者。

ゲームしててもいいよ、のクダリは本当に驚きました。

そんなこと言われても、オットが働いているときにゲームなんかしてたら逆に罪悪感で楽しめんわ!

 

彫刻みたいな顔の彼

彼は、古代ギリシャの彫刻みたいな顔をしています。(と、勝手に私は思っています)

高い鼻、大きな目、クルクルの髪。濃い茶色の瞳に濃い眉…

俗にいう濃い顔、というもの。私のドストライクをついてくるこの濃い顔が、好きで好きでたまらんのです。

※ホントこんな感じ。

 

これは、私の一番のお気に入りの彫刻の写真。彼、これにそっくりだと思って毎日顔を見るたびにかっこいいなあって思う、バカ妻です。笑

 

相手選びには顔?それとも性格?

よく、「相手は性格で選ぶか顔で選ぶか」というのはよく疑問に上がりますよね。

確かに性格は大事。性格が悪かったらどんなに顔がよくても一生一緒にいるなんて絶対無理。

でも、正直に言います。顔大事。

 

もちろん、顔で彼を選んだわけじゃありませんよ!でも、彼がどんなに悪いことしても許せちゃうんですもん。

 

顔がイイから

 

お皿がちょっとくらい汚くても、かっこいいから許す…!って。妻も女。イケメンには敵いません

不器用な皿洗い?やってくれるだけでありがたい!脱ぎっぱなしのパジャマ?めっちゃいい匂い!

変態じみてるなあ~と常々思いますが、笑った顔、困った顔、どれもめちゃめちゃ好きです。

動く彫刻そのもの。古代ギリシャの彫刻家は彼みたいな人を参考にしたんだろうなって思っています。

りなきむ
りなきむ
恋は盲目ですもんね

 

私たち夫婦の考え

こんな顔して彼は、「女は家庭、男は仕事」な考えを持つ珍しめの西洋人です。

ちょっと昔の日本みたいかも知れませんね。女の仕事は、家庭を守り、彼の居場所を作ること。男の仕事は、外で稼ぎ、家族を支える収入を得ること。

 

でも彼は、私に働くなとは言っているわけではありません。

「働きたいなら、働いてもいい。君が働きたいなら、家事も手伝う。でも、家に帰ってきたら君が待ってると思うと、仕事も頑張れるんだ」

そういう考えの人です。

「それに、女性には女性、男性には男性の、得意、不得意がある。俺は家事が苦手で、君にそれが出来るなら、それを分担することの何が悪いのか。家事だって立派な仕事なのに」

 

こう言ってくれた時、とても嬉しかったです。私もこれには賛成でしたから。

私には不得意分野があり、彼にも不得意なことがある。彼にとってのそれが家庭のことなら、私がそこを補う。それが、2人で生きていくことだと思っています。

近年「2人とも働くのが普通」という考えに囚われて、足らないところを補っていくはずの夫婦の本質は蔑ろにされていると感じていました。

だから、彼がこう考えてくれることがとても嬉しかったです。

まあ、共働きしないと生活が出来ないほどの収入しか得られない社会が根本的な問題なんですけれどね、本当は

 

おわりに

夫婦としては、まだまだ新婚レベル。四半世紀、半世紀と時を分かち合ってる方からすれば、私たちなんてまだ赤ちゃん並みの初心者かも知れません。

好き好き言うのも今だけ、と言われたこともあります。でも、私は彼が大好きだと声を大にして言い続けようと思います。言わなくなったら、他の人と同じだから。

好きなものを好きだと堂々と言う風潮にしていきたいです。

 

顔もかっこいいけど、歩く姿も、大きな手も、全部好き。

食べ終わった枝豆の皮を間違って食べるくらいドジだけど、そんなところも好き。

 

今はまだそんなにアクセスもないけれど、いつか皆さんにとってもこのカテゴリが「私もオット好き!!」と叫べるような場になっていったらなあ、と思いながら記事を書いていこうと思います。

継続は力なり。

頑張っていくぞ。

ABOUT ME
りなきむ
りなきむ
ワーホリ→そのままシドニー永住となった元旅人。 ギリシャ人オットとの生活を書いている雑記ブログです。読んでくれたあなたをほっこりさせる、がモットー。国際結婚のイロハも書いています。   詳しいプロフィールはこちら