オーストラリア パートナービザ申請まで。費用、必要書類、すべて解説!

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こんにちは、りなきむです。

海外滞在中にパートナーを見つけ、国際結婚へ向けて2人で一緒に走りだそうというときに必ず直面する問題…それがVisa。

ビザ問題は、国際結婚をする上で避けて通れない非常に大きな障害の一つです。

実際、パートナーからの十分な支援を受けられずビザ申請前に破局してしまうカップルも沢山います

ややこしい書き方の申請書類、なかなか集まらない証拠、金銭的な問題…

これらをすべて解決するには、出来るだけ早いうちからパートナーと話し合い、お互いにビザへの理解を深めておくことが必要不可欠です。

そうすることで、ビザ申請への一歩を踏み出したときによりスムーズに物事を運ぶことが出来ます。

ビザは手間と時間との闘いです。

申請までこぎつくというだけで大変な道のりです。

今回は全て私の体験談に基づいてお話いたします。2018年6月に申請をした者の体験談です。

本記事が愛するパートナーと一緒にいたいと願う皆さんの力になれれば幸いです。

Partner visaとは

私が申請したビザ、パートナービザについてご説明します。

Partner visa(パートナービザ)とはオーストラリア人、オーストラリア永住権保持者、またはニュージーランド人をパートナーに持ち、結婚、婚約、または事実婚生活をしている方が申請できるビザです。

申請者のパートナーがSponsor(スポンサー)となり、私たちのような外国人にオーストラリアへの長期滞在を許可してくれるものなんですね。

私の場合は、ワーホリでオーストラリアに来て、そこでパートナーを見つけました。彼はギリシャ人ですが、オーストラリア国籍保持者です。

しかし、彼と一緒に暮らしたいからと言ってワーホリビザ保持者の私がいきなり永住ビザを申請することは出来ません。

そこで、彼にスポンサーになってもらい、滞在期間を延ばすためのビザを申請します。これがパートナービザ、というわけです。

パートナービザを申請できる立場はこちらの方々。

  • Spouse:結婚している方
  • Fiancé:結婚する予定、婚約済みの方
  • De Facto Partner:同性カップルを含め、事実婚をしている方

上記2つはパートナーとの関係性が分かりやすいですよね。結婚してるか、婚約しているか、という明確な決まりがあります。

しかし、デファクトが意味するものは「事実婚」しているかどうか

何をもってそう呼ぶかが曖昧なところですが、何を基準に「事実婚」と呼ぶかは、オーストラリア政府のホームページに載っていますので、後ほどそちらも説明していきます。

ただ付き合っている、とは別の関係になりますのでそこだけ注意してください

Partner Visaから自分に合ったビザ選び

パートナービザを申請するには、

「結婚している」、「婚約している」、「事実婚をしている」の3種類の立場の中からご自身にあったビザタイプを選んでいくことはお伝えしました。

しかしそれに加え、オーストラリア国内から申請するのか、それとも国外からなのか、という事も念頭に置いておく必要があります。

というのも、あなたがオーストラリア国内で申請するのか、国外からなのかによっても、ビザのタイプが異なってくるからです。

① SpouseまたはDe factoをオーストラリア国内から申請しようとしているかたはこのビザ(豪政府サイト)

Temporary Partner Visa (Subclass 820) and Permanent Visa (subclass 801)

② SpouseまたはDe factoをオーストラリア国外から申請する方はこのビザ(豪政府サイト)

Partner (Provisional) Visa (Subclass 309) and Permanent Visa (Subclass 100)

③ オーストラリア国外に住んでいて、結婚の為にオーストラリアに来る予定の方はこのビザ(豪政府サイト)

Prospective Marriage Visa (Subclass 300)

それぞれ名前の違う、異なる種類のビザになります。にもかかわらず、纏めてパートナービザと呼ばれることが多いんです。非常に紛らわしいですよね。汗

パートナービザを申請しようとしている方は、まずご自身の状況を上のリストと比べてみてください。

Spouseなのか、Fiancéなのか、De factoなのか。そして、オーストラリア国内からの申請か、国外からか。

パートナーの方と一緒に相談して決めてみましょう。

私は、De facto(事実婚状態)でオーストラリアから申請をするので、

① Partner visa subclass 820 and parmanent visa 801

を選びました。

以後このビザのことを subclass 820として表記します。


以下、この記事はsubclass 820を、オーストラリア国内から申請した体験談とご説明になりますので、ご注意ください。ビザによって申請額が若干異なっていたり、用意する書類に差異があったりします。

subclass 820 申請料

まず、皆さんが気にされるであろう申請料。

20186月時点でなんと7000ドル。

これに加えて書類の作成料や健康診断と、さらなる出費は必須です。

申請料だけで日本円にして約60万円。ビザ申請の為、少しでも早い段階から計画的にお金を貯めていきましょう

知人は4000ドルの時に申請したと言っていましたが、この申請料は年々増加の一途を辿っているようです。

これは余談ですが、ある地域から人々がこの権利を使って大勢移住してきたので、豪政府も金額をつり上げそのハードルを上げてるんだとか。

真意はさておき、金額が上がったことにより若者の移住が難しくなったのは事実。代わりに入ってくるのはお金のある大人や老人で、豪政府も頭を悩ませているそうです。

申請側としては辛いことに、もし申請が却下されてしまってもこの7000ドルは返ってきません。この不安も、ビザ申請がストレスになる原因の1つです。

subclass 820 申請から承認までの流れ

このビザの申請から承認メールを受け取るまでは、1年から1年半、長い方だと2年ほどかかるそうです。

結婚してから長く経っている場合などにはすぐ承認が下りるケースもあると豪政府サイトには書かれていますが、あまり期待せず待つのがいいでしょう。

この時の大まかな流れは以下の通り。

書類準備

申請

随時、証拠書類を追加

健康診断、警察証明を追加申請

承認

(希望者は)永住ビザ申請へ

こんな感じ。

①:ビザの申請は、今あなたがお持ちのビザが切れる前にしておきましょう。

承認されるまでに2年かかってたら今のビザ切れちゃうけどどうすればいいの?

という質問もあると思います。

しかし、現在お持ちのビザが切れる前にパートナービザを申請しておけば、ブリッジングビザAという「ビザ切れから次のビザ承認までのビザ」が自動で付きます

書類とか何もなく勝手に付いてくるので安心してください。ただ注意点もございますので、詳しくは以下のページで確認をお願いします。

ビザ延長の味方!?3分でわかるブリッジングビザ取得方法 オーストラリア
オーストラリア、ブリッジングビザの取得方法や種類を徹底解説。永住ビザ、パートナービザ申請者など長期滞在者に嬉しい医療サービスなどの情報もご紹介しています。

そして、申請の時期ですが、現行ビザが切れる前といっても、出来るだけギリギリまで待つようにしましょう。5日前とか、それくらいまで。

なぜかと言うと、そうすることで申請時に2人の付き合っている時間を少しでも長く伝えることが出来るからです。

パートナービザ申請の際に一番大切なのは、2人の関係が本物であることを示すことです。申請時に付き合っている時間が長い方が印象がいいのは、お判りいただけますよね。

②:申請後も、あなたとあなたのパートナーとの関係は続いていると証明し続けなければならないということを忘れないでください。後ほど説明する「証拠書類」は随時更新しておきましょう。ある程度揃ったら適宜送信する必要があります。

③:申請もある程度進むと、政府から健康診断と犯罪証明の提出を求められます。犯罪証明は発行日からの有効期限が短いので、前もって準備する必要はありません。

申請中に有効期限が切れてしまい、再度取り直しになるケースが多いので、あまりに早い段階で準備しようとしても日本領事館が出してくれないようです。

④:ここまでいけば、あとは承認のメールを待つだけです。1年以上も待つだけというハラハラする時間を過ごさなければなりませんが、これも国際結婚への大切な一歩です。頑張りましょう!

⑤:承認メールが来たら、今度は永住ビザ(permanent visa 801)も申請可能になります。

始めに支払った7000ドルに永住ビザ申請料も含まれていますので、subclass 820 承認をゲットした方は是非申請しておきましょう。

subclass 820 申請条件

subclass 820 をオーストラリア国内から申請する方の条件はこちら。

意外にもシンプルです。

1:以下のうちの誰かと、結婚している、または事実婚状態にある方

  • オーストラリア国籍の者
  • オーストラリア永住権保持者
  • またはニュージーランド人

2:その結婚は、オーストラリアの法律下でのものであること

3:もしくは、最低12か月以上の事実婚状態であること

この条件を満たす者が、申請への一歩を踏み出せます。

言ってしまえば、これだけの条件を満たせば、申請自体は可能という事です。

でも、きっと皆さん思いましたよね。私、りなきむは「最低12か月以上の事実婚状態」を満たしていないと。

私が持っているのは、1年しか有効期限のないワーホリビザです。どんなにあがいても12か月以上の事実婚状態など無理です。

しかしそう、ここで、この条件を満たせない者も申請が出来るようになる、抜け穴の登場です。

Relationship Registration

それがこちら、Relationship Registration

抜け穴と言っても正式に政府にも認められている方法ですのでご安心を。

このリレーションシップ・レジストレーションは、私のように「パートナーと事実婚状態になって12か月経ってないけどパートナービザを申請したい」という方には必須です。

これがないと申請できませんので必ずしておきましょう

簡単に説明しますと、「公式にお付き合いしていますよ、公式に事実婚をしていますよ」という証明書のようなものです。

その証明書を見せれば、12か月縛り(勝手にそう呼んでます)を打開することが出来るんです。

ただし、申請後その証明書が手紙で送られてくるまでに1か月前後かかります

つまり逆算すると、subclass820申請前、最低でも1か月前にはこれを申請していないといけないという事ですね。早めに申請に取り掛かりましょう。

書留などでもなく普通にポストに入れられ、届いた手紙の中にはその証明書1枚しか入ってないというなんともインパクトの無いものですが、この紙1枚がめちゃめちゃ重要になります。

こちらでRelationship Registrationの申請方法、必要書類など詳しく解説してます。

リレーションシップ・レジストレーション申請方法。パートナービザを有利に
オーストラリアでのパートナービザ申請を少しでも有利にするリレーションシップ・レジストレーション申請方法と費用など解説しています。

必須書類

ビザを申請するには、申請者(恐らくあなた)とスポンサー(あなたのパートナー)の両方がそれぞれ書類を用意しなくてはなりません。

書かなければいけない書類の全てはこちら(豪政府サイト)

Partner visa (subclasses 820 and 801)

に書かれていますが、全く知識のなかった私は何度も、何度も何度も読み直さなければなりませんでした。汗

その時間と労力だけでもとてつもなく大変だったので、少しでも皆さんの参考になるように、下に必要書類の一覧を載せます。

各書類ごとに確認できるようにURLも一緒に載せておきますので目を通しておいてください

注:
豪政府のイミグレーションの規定は突然変わることが多々あります。ご自身でも変更点がないか必ず確認をお願いします

ビザ申請に関しては、一人ひとり状況が違ってきます。必要になる書類はこれが全てではないことも十分にあり得ます。ご了承ください。

申請者

Applicant Documents

Partner visa (subclasses 820 and 801)

  • 身分証明書(以下から1つ)
  1. 両親の名前が書かれている出生証明書
  2. 家系図などから両親の名前が分かるページ
  3. 政府によって発行された身分証明書類
  4. 裁判所などで発行された身分証明書類
  • パスポートの顔写真と有効期限などが書かれたページ
  • 証明写真2枚(45mmx35mm)
  • 日本のIDカードなど(あれば)
  • 名前を変えたことがあればその証明(あれば)
  • Form888(上記サイトでダウンロードできます)
  • 結婚しているなら、その証明書
  • もし結婚歴、離婚やパートナーとの死別などの状態であれば、それを証明する書類
  • 健康診断書
  • 犯罪証明
  • 2人の関係が本物であり継続されるものであることを証明する物
  • 事実婚状態なら、それを証明する書類

赤字で示した2項目に関して、この章に続く「証拠書類」にて詳しく説明します。

  • Form80(上記サイトでダウンロードできます)

これは申請者の個人情報、名前や国籍、学歴や職歴などを書いていく書類ですが、10年前までさかのぼって旅行記録を書いたりしないといけないのでかなり時間がかかります

旅行をしてる人ほど大変です。早めに取り掛かりましょう。

  • 軍隊に所属したことがあればそれを記録したもの

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Sponsor Documents

Partner visa (subclasses 820 and 801)

  • オーストラリア国籍保持者、永住権保持者、もしくはニュージーランド国籍の者であることを証明するもの(以下から1つ)
  1. 両親の名前が書かれた出生証明書
  2. 現在のパスポートの顔写真付きのページ
  • オーストラリアでの身分証明書(あれば)
  • 名前を変えたことがあるならその証明書(あれば)
  • もしスポンサーがオーストラリア永住権保持者かニュージーランド国籍の者の場合は、その者がオーストラリアに住んていることを証明するもの
  • 犯罪証明
  • 軍隊に属したことがあれば、その記録など

申請者の方か用意しなければいけない書類が圧倒的に多いですよね。

何日もかけて用意しなければいけないことが殆どです。時間に余裕をもって準備を始めてください。

3か月前くらいには、是非始めておきたいです。

いつ始めるべき?証拠書類あつめ

こちらでは、前の章でちらっとご説明しました、2人の関係を証明するモノ、についてご説明していきます。

これから説明する証拠書類は、パートナーと付き合い始めた時から意識して手に入れて欲しい物たちです。私の場合は、半年前から集め始めています。

それでも、なかなか手に入れられなかったものもあるくらいです。

何も知らないままだと、折角の有力な証拠をうっかり捨ててしまったり、同居する際など、契約の時点でやっておくべきことを逃してしまったりと、後々後悔することになりかねません。

どうか、自分には何が準備できるか、一つでも多く証拠品を集めるにはどうしたらいいか、考えながら生活してみてください

これだけで、ビザが通る確率を上げることが出来ます。

「関係が本物であり継続されるものであることを証明するもの」について

「2人の関係を本物であると証明するもの」とはいったい何なんでしょうか。メールのやり取りとか?ラブレターとか?

笑っちゃうかもしれませんが、そうです。そういうものです。これらを通して

  • 「あなたとあなたのパートナーがどれだけお互いを必要としているか」
  • 「なぜパートナーを愛しているのか」
  • 「どのように2人の関係を発展させていったか」
  • 「周りからどのように思われているのか」
  • 「お互いの両親は2人の関係を知っているのか」
  • 「将来の計画はどうなのか」

などを証明していかなければなりません。これは意外と難しいです。

こんなことを大人になってやらなければならなくなるとは思ってもみませんでしたが、苦労して私が用意した書類を一覧にしてお見せします。

これ以外にも、2人の関係を証明出来るものがあれば加えて提出しましょう。証拠は何でもあった方がいいです。

  • 出会ってから今までのラインのやり取り
  • 旅行に行った時のホテル予約
  • 旅行に行った時の電車のチケット(2人分)
  • 私の家族に会いに日本へ行った時のチケット
  • お互いの家族との写真
  • お互いがどのように関係を発展させ、相手を必要としているか、将来についてどう考えているのか書いた3ページ分の文章(2人分)
  • SNS(FBなど)でのアクティビティ記録
  • 友人から私たち2人に宛てた手紙
  • 私の両親もこの関係を嬉しく思っているという表明文
  • それに伴い、私の両親の身分証明書

他にも、電話の通話記録などがあってもいいでしょう。私は電話会社に取り寄せのお願いをしたのですが、ついに送ってくれませんでした。涙

こういう事もあるので本当に用心に用心を重ねて準備しましょうね。

「事実婚状態なら、それを証明する書類」について

Fact sheet - One-year relationship requirement for De Facto partners

正直こちらの方が重要です。

こんなものも用意しなければいけないのは、偽装結婚などで不正に永住権などを取得されるのを防ぐため。

こんな決まりがあるということは、そういう人が過去に沢山いたってことです。

あんまりネガティブに考えたくはありませんが、自分たちはそうではないよ、という事を証明することがこの書類の目的です

先程よりもこちらの方が重要な理由、お判りいただけましたでしょうか。

こちらの準備には、前もってやっておく必要がある事が多いです。出来るだけ早いうちに知識として知っておけば、後ほど楽になると思います。

事実婚状態であるという定義は上のサイトに詳しく書いてありますが、結婚というステータスはないけれど、結婚してるのと同等の生活をしている、というのが事実婚の認識のようです。

具体的には、

  • 「一緒に暮らしている」
  • 「経済的に支援しあっている」
  • 「2人の関係は家族(血縁関係)によるものではない」
  • 「人生において様々なことを共有している」

などになります。

これらを書類を通して証明していくことになります。

上記リストの3つ目は身分証明の時点で分かりますし、4つ目は、前述した、「関係が本物である」ことを証明するのと重複しますよね。

ですのでここでは太線で示した1つ目、2つ目を証明するためのモノをご紹介します。

以下、私が準備したものの一覧です。

「一緒に暮らしている」を証明するための書類

  • 家を借りたときの契約書(超重要。あるといい)

(私は契約の時点で2人の名前を入れてくれるよう頼んでいました)

  • お互いのBank Statement

(銀行からもらえるものです。お互いの住所が書かれているはずなので同じ住所に住んでいると証明できます)

  • 通販で買った商品のインボイス

(家庭的なもの、家電などが届く場所が共通の住所と同じであったら、その商品は2人の為に買ったものという証明になります)

「経済的に支援しあっている」を証明するための書類

  • 共通の銀行口座(超重要)

(1人の銀行口座にもう1人が入り込む感じで開設することが出来ます)

  • 共通の銀行口座の支払い履歴
  • 電気代支払いインボイス
  • Wi-Fiインボイス

(2人で共有しているものに関しての支払いは、出来れば共通の口座から支払いましょう。家賃や普段の買い物も、2人で経済的に支えあっている、というのを示す重要なものになります)

  • スーパーアニュエーション(年金のようなシステム)の支払先書類

(万が一配偶者が亡くなった時どうしますか、という項目にお互いの名前が入っていると、万が一の場合も経済的に協力し合うという証明と、お互いが家族と思っているという強い主張になります)

以上が、私がパートナービザを申請するために用意した種類の数々です。

私は、半年以上前からビザを意識してこの書類を集めていました。

家の契約書などは早めに知っておかないとなかなかゲットできないものです。将来何が必要になるか知っているだけで、パートナービザ申請までに計画的に資料を集めることが出来ます。

上記のリストがお役に立てると幸いです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

長い記事になっていしましましたが、少しでもパートナービザへの理解を深めていただけると幸いです。

私が彼と付き合い始めたのが2017年9月。付き合い始めて3か月で、一緒に住もうという話を2人でしていました。一緒に住めたら楽しいし、それにビザ申請用に家の契約書もあった方がいいしね、と。

付き合いだして3か月なんて、何を考えるにも早いと思われるかもしれません。事実、私自身もそう思っていました。

しかし、家の契約書などは1人で用意できるものではありません。ビザに必要になると前もって2人で話し合っていたからこそ、彼にも、書類集めを積極的にやってもらえました。

将来必要になるものを知っていたからこそ、保管していたものも沢山あります。

半年前からの準備は早すぎと思われるかも知れませんが、決してそんなことはないのです。

将来自分たちに何が必要になるか知っておく。それも、2人の未来にとってとても大切な準備です。

1か月でも、2か月でも、早めに知識を得ておきましょう。

少しでも、本記事があなたの不安を取り除く助けになれれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

また次回お会いしましょう!