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6月16日まで!2018Vivid Sydney見どころ紹介

突然ですが毎年この時期にシドニーで行われている「Vivid Sydney」について聞いたことはありますか?

これは、絶対にチェックしておくべきイベントです!

 

今年で10年目を迎えるシドニー光の祭典、Vivid Sydneyは、

シドニーのあちこちでプロジェクションマッピングが行われる、街中が光と音楽で溢れるイベントなんですよ。

木々もイルミネーションもされ、日本と季節が逆なシドニーでは、6月にも関わらずクリスマスのような雰囲気も味わえます。

 

街中がお祭りって感じで、出歩くだけでわくわくするイベント!

 

今日はそんなビビッドシドニーの見どころをたっぷり、ご紹介していきます!

 

\オペラハウスに関するほか記事はこちら/

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VividSydney イベント概要

今年で10年目を迎えるVivid Sydney

主要観光エリアでプロジェクションマッピングや音楽、光を題材にした作品を楽しむことができ、

参加するだけで、五感でシドニーを感じられる貴重な機会です。

2018年は、5月25日から6月16日までの23日間に渡って催され、夕方6時になるとライトアップが始まります。

りなきむ
りなきむ
aそれと同時に、市内がすっごい賑やかになるの

 

平日は9時、土日祝日は11時まで、このライトアップは続きます。

 

カラフルにデコレーションされた屋台もたくさん出店されるので、

目だけではなくお腹も満たせちゃう、文字通り、ダブルで美味しいイベントなんですよ!

 

ビビッドシドニー開催場所は、こちら。

  • Darling Harbour(ダーリングハーバー)
  • Circular Quay(サーキュラーキー)
  • The Rocks(ザ・ロックス)
  • Botanic Garden(ボタニックガーデン)
  • Harbour Bridge(ハーバーブリッジ)

これらのエリアが夜になるとがらりと雰囲気を変え、普段は見れない街の表情を見せてくれるのも醍醐味の一つです。

 

なんたってカラフル!

橋も建物もライトアップされ、あの有名なオペラハウスも夜には大きなキャンバスになっちゃうんです!

シドニーの街は歩いて回れてしまうくらい小さいので、これら、すべての地域を一晩で見ることだってできるんですよ。

この時期にシドニーを観光するなら、絶対にチェックしておきましょう!

 

  • ヨーロッパ風の街並みの中でお買い物をしたり。
  • 色とりどりにライトアップされた景色に囲まれながらお酒をたしなんだり。
  • また、音楽にのって見ず知らずの人と一緒にはしゃいだり。

 

りなきむ
りなきむ
楽しみ方は様々!

 

ちなみに上記以外にも、少しシドニー中心街から離れた、

  • Chatswood(チャッツウッド)
  • Kings Cross(キングスクロス)
  • Taronga Zoo(タロンガ・ズー)

でも、ビビッドシドニーに関連したイベントが開催されています。

Chatswood(チャッツウッド)とKings Cross(キングスクロス)では駅前が華やかにデコレーションされ、

Taronga Zoo(タロンガ・ズー)では、動物園らしく大きな光る動物の人形をあちこちで見られるとのこと。

お近くに住んでる方は是非行ってみてくださいね!

 

ビビッドシドニー アクセス情報

メイン会場エリアに行くには、電車に乗り「Circular Quay(サーキュラーキー)駅」で降りるのが一番手っ取り早いです。

というのも、この駅の目の前に先ほど紹介したメインエリアのDarling Harbourを除くすべてのエリアが揃っているからです。

 

しかし昨日、私の住んでいる郊外からこの駅へ向かう電車に乗っていると、こんなアナウンスが。

 

「18時から23時までの間、電車はサーキュラーキー駅には停まりません。Vivid Sydneyへお越しの方は一つ手前のWynyard(ウィンヤード)駅か、一駅後のSt. James(サン・ジェームズ)駅で降り、そこから歩いてください」

 

何?サーキューラーキーには停まらないのかい。笑

 

イベントを開催している割に、普段以上にそこへのアクセスが悪いという面白い案内でしたが、そう言われたら降りるしかありません。笑

一駅手前のウィンヤード駅で降り、歩き始めました。一駅と言っても歩くと10分くらい。なんでもない距離です。

駅前には「Vivid Sydneyはこちら」という大きな案内表示がされていましたので、初めて行く方でも分かりやすいと思いますよ。それに、一本道です。道に迷うこともありません。

 

ちなみに帰り、22時ごろ帰路に付きましたが、その時、サーキュラーキー駅に電車が停まってるのが見えたんですよね。

んん?さっき23時まで電車停まらないってアナウンスあったけど…

試しに駅に入ってみると、普通に電車動いてる。電車でメインエリアまで来てる人いる。笑

来た時のアナウンスは何だったんでしょう…

 

とにかく、帰り、22時ごろには何の問題もなく電車に乗れました。

もしかしたら混雑回避の為に予定を変更したのかも知れません。アクセスの際は、車内アナウンスもよく聞いてみてくださいね。

 

サーキュラーキー到着

少し歩くと見えてきました、メインエリアのサーキュラーキー。

少し暗くて申し訳ない。アイフォン6sだと夜の景色あんまりきれいに撮れないんですよね。汗

それでも、こんな感じです。イベントっぽくなってきましたね。

この道は、ウィンヤード駅からGeorge(ジョージ)ストリートをサーキュラーキー方面に向かって真っすぐ歩いてきたところです。ちょうど会場入り口付近に当たります。

ここの右手には救護施設もありました。この辺りまで来ると、大きなイベントって感じがしてきましたね。笑

 

音楽に合わせてカラフルに光る折り鶴のアートたち。

 

多くの人が写真を撮っていました。最初のフォトスポットという感じです。このイベントのいいところは、立ち入り禁止の柵がないところなんですよね。

勿論海の近くなど、危険な場所には安全柵は用意されていました。しかし、こういうアート作品の周りなどにはなし。一気に人が押し寄せないための気持ちばかりの柵が所々にあるのみでした。

いいなあと思いましたね。遠くから見るだけが芸術だけではない、って言っている気がして。この方がより近くで芸術を感じることが出来ますもんね。^^

この折り鶴アートも、真下から見ることだって出来るんですよ。

 

VividSydneyメインエリア突入

 

もう少しあるいていくと、こんな感じ、ヨーロッパ風の街並みエリア、ザ・ロックスに突入します。

ヨーロッパ風の街並みに花やキャラクターなどのプロジェクションマッピングが映し出され、音楽も大きく聞えだします。光る花かんむりなども売っていて、大人も子供も被ってお祭りを楽しんでいました。

 

 

こちらがシドニー屈指の観光地、ハーバーブリッジです。これだってライトアップされちゃいます!

頂上からレーザーが出てるのも現代っぽい。笑 このレーザー、結構遠くからでも見ることが出来ます。

 

同じ場所から街側を眺めてみると、こんな感じ。

街中パーティー!この写真だけではとても伝えきれませんが、本当にきれいでした。^^

 

ライトアップなんかされなくても、このエリアは普段からとてもきれいです。

ビル群の光だけでも十分キラキラしてきれいだけれど、その光が海面に反射してより揺らぐ風景は何ともロマンティック。

カップル用のイベントかと思いきや、家族や友達でワイワイ出来るパーティ会場風のエリアもり、子供用の公園もあって、本当にどなたでも楽しめるイベントって感じです。

今までシドニーの様々なイベントに参加してきましたが、これだけがガイドブックにも載せられるのもうなずけます。

 

そしてメインの、オペラハウスはこちら。

りなきむ
りなきむ
ああ…いいカメラが欲しかったなあ

 

今まで観光に行っても夜で歩くことがなかったので夜にきれいに撮れるカメラについて考えたことありませんでしたが、Vivid Sydneyのこの光を綺麗に写せないのがもどかしい…

皆さんはいいカメラ持っていきましょうね。笑

 

おわりに

去年からシドニーいたにも関わらずVivid Sydenyに行ったのは今回が初めてです。

去年は単に面倒だったんですよね…笑 どうせライトアップされてるだけだろ、って感じで。

夢もロマンも全くない女ですが、今年行ってみて久しぶりにはしゃいでしまったので、記事にしてみました笑

こんな興味なかった女さえも楽しませるイベント、Vivid Sydney。

ワーホリでシドニーに来られてる方、または観光で来る方も、機会があったら是非行ってみてください。

私が行ったのは週末でしたが、特段混んでいるわけでもなく歩きやすいし、写真も撮りやすかったです。

カメラが好きな方とかには是非行ってほしいなああ!絶対きれいに撮れると思う!

 

こんな記事ですが、参考になることを祈ってます。

ABOUT ME
りなきむ
りなきむ
ワーホリ⇒そのままシドニー永住となった元旅人。現在は、おうちでノートPCを片手に主婦をしながら、『シドニー すみっこ暮らし』でシドニーの生活情報を発信しています。ときどき、ギリシャ人オットとのあれこれも。りなきむと一緒に暮らすにゃんこのブログ『ぜんちゃんのいる生活』はここから。詳しいプロフィールはこちらからご覧いただけます。 質問、お仕事の依頼はお問い合わせからお願いいたします。

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