オーストラリア生活

【オーストラリアにワーホリ】1か月目に必要な費用は最低40万!?

きっと留学やワーホリに行きたいと思った方なら一度は調べたことあるはず、一か月の生活費。 

最初の1か月にどれくらいのお金がかかるのか、誰しもが気になりますよね。

本日はこの、節約家で出費も収入も完璧につけている(笑)りなきむがその辺りを赤裸々に紹介していこうと思います。

りなきむ
りなきむ
余すとこなしです!

用意すべきは40万円

結論から言えば、私は最低でも40万円、用意すべきと思います。

その内訳を、これから詳しくご説明していきます。

なぜこれだけの金額でいいのか、何を元に40万円と断言するのか、

私の家計簿を包み隠さずお見せいたします。

 

シドニー到着 最初の1か月

私がオーストラリアに来たのは2017年の6月。

その時の大きな出費としては、家が見つかるまでの、

  • 2週間利用したホステル滞在費
  • 見つかった家のボンドやレント

この2つがありました。

私の場合は語学学校に通っていませんので、その分の出費はありません。

 

大きな出費1:ホステル滞在費

ホステル滞在費ですが、私の予約したホステルは4人の共同部屋でした。男女で同じ部屋になることもあるものです。

価格的には安めの宿泊先でした。このホステルに約2週間滞在し、この時かかったお金が13泊で416ドル。

1泊32ドル計算で、日本円だと2.700円程

立地はTown Hall駅(シドニー中心街のど真ん中の駅)から一駅のところ。駅から徒歩1分とかからないところで、

さらに朝食付きだったので、シドニー市内じゃかなりお得な方だと思います。

 

大きな出費2:シェアハウスの敷金・家賃

ワーホリでオーストラリアに来た以上、ずっとホステル暮らしでぬくぬくしている訳にもいきません。

ホステル滞在中にすぐに家探しを始めました。

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しばらくして家を見つけたあと、もう一度大きな出費がやってきました。

これが、敷金と家賃。

私の家はUltimoというシドニー市内、セントラル駅から歩いて15分ほどの地域にありました。

ルームシェアという形で、女性4人部屋と男性4人部屋が1つずつ。計8人で生活していましたが、ショッピングセンターも近く快適な家。

これで、WiFi、家具など付いて家賃は週155ドル。13,000円ほどです。

単純計算、1か月620ドル、51,000円程。

これ以外にかかる敷金は、310ドル、25.000円前後でした。

私の家ではKeyデポジット代もありましたので、さらに200ドルかかりました。

 

最初の2週間はホステル、その後、家で2週間。

計4週間、最初の一か月で住む場所にかかった費用は 計1240ドル。

日本円で11万で多少お釣りがくるくらいでした。

りなきむ
りなきむ
意外にかかるのね

 

諸経費などの、その他の出費

以上の2つの大きな出費に加え、こまごまとした出費は以下のこちら。

  • 食費
  • 交通費
  • 交際費
  • 生活物資の調達
  • 資格の申請費
  • その他

「その他」に関してですが、私の趣味のモノにお金を使いました。

楽器を買い、教科書を買い、教室にも通い、スイミング用のアイテムを買い、プールの会員になり…と家に次ぐ出費。その額、計820ドル日本円にして7万円ほど。

この時点ですでに18万円を使っています。

 

その他はご想像通りの、交通費や食費、交際費です。

冬服代や、シドニーでお酒を扱う仕事に就く際に必要な資格代などがかかり、

結局のところ、計1000ドル(10万円ほど)が必要でした。

 

 

これらを全部まとめると、初月に3100ドル

仕事が見つからなかった場合のことも考えて2か月目の分も用意しておくのであれば、

最低でも4700ドル、40万円くらいが、最低用意しておいた方がいい金額と言えるでしょう。

おわりに

オーストラリア物価が高いんでしょう?お金ないから難しい…

そんな不安を少しでも解消出来たら嬉しく思います。

ご自身の経済状況をしっかり把握し、今回のこの記事の情報を元にワーホリや留学プランを考えていただけたらなと思います。

 

ワーホリ、楽しいですよ!

40万円なら、きっとあなたにもできるはず。海外への新しい一歩、踏み出してみましょう!

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りなきむ
りなきむ
ワーホリ→そのままシドニー永住となった元旅人。 ギリシャ人オットとの生活を書いている雑記ブログです。読んでくれたあなたをほっこりさせる、がモットー。国際結婚のイロハも書いています。   詳しいプロフィールはこちら