旅行ガイド

【シドニー観光】ベストシーズンはいつ?この街の四季折々の魅力を紹介

 

シドニーは、一年を通して天気も最な街。

空を見上げるのが楽しいとは、本当にシドニーの事のような気がするくらい。

 

今回は、シドニー観光のベストシーズンが一体いつなのか、それを知っていただけるように、

在住人の感じるシドニーの気候や、四季折々の良さについてお話していきます。

早速、春からいってみましょう!

シドニーの桜、ジャカランダの見れる春

日本と季節が反対であるシドニーでは、月~10月くらいにかけてが

気温は15~25度と寒暖の差は激しいものの、基本的に日中はとても暖かく、

日向では半袖で歩けるくらい、過ごしやすい日が続きます。

 

夜間と昼間の気温の差が大きいので、観光に来る際は朝・夜の冷え込みに備えて、

少し厚手のパーカーなんかがあると安心です。^^

 

そんなシドニーの春の見どころと言えば、

街中に一斉に咲く、花。

 

大きな植木鉢が、広い歩道の真ん中に出され、街を歩き回るだけでもほがらかな気持ちにさせてくれます。

ヨーロッパ風の街並みに、カラフルな色の花がよく映えます。^^

このほかにも、街頭に植木鉢をぶら下げる、可愛い感じの街並み、ありますよね。

町中があんな感じに装飾されるんです。

 

ヨーロッパっぽいところ受け継いでるなーーー!

と、初めて見たとき感動しました。笑

 

ちなみに、去年、街中で見ることが出来たのはパンジー。

それにデコレーションも、クリスマスツリーのような立体感のあるもので、今年とはだいぶ違った雰囲気でしした。

毎年少しずつ違う花、違うデコレーションで街をにぎやかにしてくれるこの花たちは、

シドニーの春をめいっぱい感じさせてくれるでしょう。

 

春に見ることができる、数ある花の中でもシドニーで最も有名なものは、

ジャカランダという名前の木。

『シドニーの桜』と、私が呼んでいる、個人的にも大好きな花です。

こちらがその木。シドニー市内の至るところにあるこの木が、春になると一斉に花開くんです。

葉がないままに花だけを咲かせる感じが、日本人の宝、『桜』を思い出させてくれる、

私にとっては、なくてはならない花。

 

この木が一斉に花咲き、空を覆う感じは、

桜並木を歩く、あの春に感じる『温かい気持ち』を思い出させてくれるんです。

ぜひ、多くの日本人に見てもらいたいものです。^^

 

シドニーのいたるところで見ることが出来る、このジャカランダ。

そんな中でも、ジャカランダ並木を見れる絶景ポイントが1つ、あるんです。

その場所は、McDougallストリート。

 

その場所ではこんな、

引用:https://hiveminer.com/Tags/jacaranda%2Ckirribilli

引用:steemit

 

ジャカランダのトンネルを見ることができます!

 

この場所、シドニー中心部から近く、アクセスもかなりしやすいところ。

タウンホール駅3番線ホーム、Hornsby行きの電車に乗り、2つ目の駅Milsons Pointで下車し、10分ほど歩いた先の1本道が、

日本人なら絶対好き!な光景の広がる絶景ポイントです。

 

 

このジャカランダ並木とともに、オーストラリアのほがらかな春を感じることができる、

シドニー発のワインのテイスティングツアーなんかも、個人的にはすごくおすすめ。^^

ポカポカした陽気のなか、

色とりどりの花に囲まれながら、オーストラリア産のワインにしたつづみ。

 

シドニーのオペラハウスやビーチも素敵だけど、在住人としては、

花に囲まれた、のんびりなオージーライフも、シドニーでぜひ感じてほしいです。^^

【ハンターバレーの名門ワイナリー!】オーストラリア産ワインをテイスティング!<リゾートランチ&日本語音声ガイド付>

 

ビーチは賑わい、毎日パーティー!な、夏

そうしてやってくる夏。

1時間もかけずに、真っ青な海が広がるビーチへ行けるのが、

世界中から多くの観光客をひきつけるシドニーの魅力です。

シドニーで夏を楽しむなら海!

 

写真はボンダイビーチ。

シドニー中心部、タウンホール駅から電車で5分のボンダイジャンクション駅からバスに乗り換え20分ほどの所のビーチです。

 

 

…ここであなたもご存知かもしれません。

オーストラリア、紫外線量が日本の約7倍といわれています。非常に強いです。

日本でやっている7倍のスキンケアをしても日本と同じにしかならない、と私は恐れていました。懐かしいです笑

そして実際、強い。

肌にひしひしと痛みを感じる強さです。もともと私の肌は強い方ではないので、日傘を日本から取り寄せたりしました。

日本でも日傘は常備していた私ですが、オーストラリアの紫外線の強さを甘くみていたせいで、日傘は日本から持って行っていなかったんですよね。

シドニーでの気温は35度前後。

カラッとしてるかと思いきや実はジメジメしていることが多いんですよね。海に近いからでしょうか。

そして、オーストラリアに来れば行くであろう内陸の観光地などは夏になると40度を超えてきます。

必ず紫外線対策、熱中症対策してくださいね。

 

オーストラリアの皮膚がん率は世界一。

良いビーチも周りに沢山ありますし、何より現地の方たち、日光浴するの大好きなんですよね。

多分これも原因の一つだと思っているのですが…

政府も皮膚がん対策を推奨してるのもありスーパーでもドラッグストアでも、どこでも日焼け止めは見つけることが出来ます

これから渡豪をお考えの方も安心してくださいね。帽子とかも街中のコンビニのようなお店ですぐ買えますよ。

特に肌の弱い方はぜひ知っておいてください。

 

風が強くなる 秋

秋になると今度は落ち葉が風情を醸し出してくるようになります。

f:id:rinakim:20180518143607j:plain

この写真は少々冬気味のものですが、この時期になるとなんだか風が強くなるように感じます。

筆者が日焼け対策で被っている帽子が飛んでいくようになるんですよね笑

日本でいう木枯らし的なものなんでしょうか。

 

街中の花も完全に撤去されて、ああ冬が来るなあという雰囲気でいっぱいになってきます。

でも段々と寒くなるというより、ある時より一気に寒くなるという感じでした。

昨日まで暑かったのに、とよく人々が話してるのが聞こえてきましたよ。

どこの世界でも話す内容は同じなんだなあとほのぼのしたのを覚えています笑

 

気温は20度~15度ほど。春ほど朝方、夕方の冷えは感じられませんでした。

この時期、特に夕方から夜にかけてシトシトとした雨が降ることが多かったです。

この時期にシドニーに来られる方は天気予報だけしっかりチェックしておきましょう。

 

これが冬?温かすぎるシドニーの冬

初めてシドニーに来たときは去年の6月、真冬の時期でした。

そこで驚いたのが…あったかい!!

冬なのにあったかい!これ、埼玉出身の筆者としては驚きました。

埼玉、というより関東全域で肌が切れるくらい乾燥するので、「痛い」冬が普通なんですが、

こちら、昼間になればコートも脱げてしまう。

寒いのが苦手な人はそういう理由でもシドニー良いかもしれませんね。太陽の力は偉大です。笑

とはいえ朝晩はかなり冷え込むので、コートは必須アイテムですよ。

昼間は気温でいうと15度前後。日向に出ると20度近くまで体感温度は上がります。

そして夏や秋に時々降っていた雨も、突然降らなくなります。

毎日のように快晴になるので、冬でも気分が上がるんですよね。

オペラハウスも、海と空のブルーに囲まれて写真映えもとても良くなりますよ。

 

シドニー観光 在住人がすすめる、ベストな季節は?

個人的には春から初夏にかけて、9月から年末を避けた1月くらいまでがベストシーズンだと思います。

春のシドニーは街中に花が溢れて本当に朗らかな気持ちになりますよ。

紫外線もまだそこまで強くなく、ジメジメもしていない。

これくらいの季節であればビーチ横のテラスでランチなんかも存分に楽しめます。

そして、真夏になると、北半球からやってくる観光客が急激に増えるのでそれ以前の暖かい時期、

ということで今回お勧めとさせていただきました。笑

 

でも、シドニーは1年を通して気候に恵まれている街です。

とはいっても、朝晩と昼間の気温差が大きいのもこの街。暑さ、寒さにすぐ対応出来るようなものを是非ご用意ください。

そもそも北半球から南半球に来るだけで体にとっては大きな負担になりやすいと思いますし、

折角の渡豪、こういう突然の変化で体調を崩していまうと勿体ないですもんね。

折角の旅行などで体調を崩さず季節感を楽しめるよう、是非今回の記事参考にしてください。

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りなきむ
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ワーホリ⇒そのままシドニー永住となった元旅人。現在は、おうちでノートPCを片手に主婦をしながら、『シドニー すみっこ暮らし』でシドニーの生活情報を発信しています。ときどき、ギリシャ人オットとのあれこれも。りなきむと一緒に暮らすにゃんこのブログ『ぜんちゃんのいる生活』はここから。詳しいプロフィールはこちらからご覧いただけます。 質問、お仕事の依頼はお問い合わせからお願いいたします。

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