オーストラリア生活

紫外線7倍!?シドニー観光、気になる天気 ベストシーズンはいつ?

早速ですが、上の写真はシドニーの6月、日本でいう12月の真冬の時期に撮ったものです。

ガイドブックから取ってきたのかってくらい澄み渡る青ですよね。

 

シドニーは、一年を通して天気も最高

空を見上げるのが楽しいとは本当にシドニーの事のような気がします。

 

今日は旅行でシドニーに来る方にとってはいつがベストシーズンなのか、

またワーホリに行こうと考えている方がシドニーに行くのにどんな準備をしなければいけないのか、

より具体的に知っていただけるようにシドニーの気候についてお話していきます。

早速、春からいってみましょう!

シドニーの桜、ジャカランダの見れる春

日本とちょうど季節が反対ですので、8月くらいから9月にかけてがシドニーの春

気温は15~25度。これだけ差があるのは、夜間と昼間の気温の差が大きいから。

朝は日本の春、秋と同様冷え込んできます。少し厚手のコートかセーターがあると安心です。

とはいえ肌寒さが続くのは10時くらいまで。

そこからは薄手の長袖さえあれば足りるくらいになると思います。昼間になると半袖で歩けるくらいまで暖かくなるんです。

 

そしてこの時期の見どころと言えば、街中に一斉に咲く、花。

野生の花が生えてくるというよりは、植木鉢が広い歩道のど真ん中に出されるんです。

冬の間どこかで育てているんですよね。

街頭に植木鉢をぶら下げる可愛い感じの街並みあるじゃないですか。そういう感じです。

ヨーロッパっぽいところ受け継いでるなーーーと初めて見た時、感動しました笑

去年、街中で見ることが出来たのはパンジーでした。

この花が毎年違うのか同じなのか、今年の春も楽しみにしています。

春に見られる数ある花の中でもシドニーで有名なものは、ジャカランダという名前の木

これが一斉に花開くんですよ。

オーストラリアの桜って感じで私大好きです。

f:id:rinakim:20180518140533j:plain

こちらがその木。

紫色の花で、桜みたいに先に花が咲いてから葉が出てきます

桜が恋しくなる春うららの気候なので、そういう時はこの紫部分をピンクでイメージしてました。

そうすると桜っぽくて、筆者の桜不足が補えてたんですね。笑

この木、街のどこでも見られます。観光にももってこいだと思いますよ!

ジャカランダ並木を見れるところがあって、シドニー中心部から近く、アクセスもしやすい。Town Hall駅から電車で一本で行けます。

3番線ホーム、Hornsby行きの電車に乗り2つ目、Milsons Pointで下車。そこから歩いて10分ほどです。

是非訪れてみてください。

 

紫外線7倍!?シドニーの夏

そうしてやってくる夏。

…ここであなたもご存知かもしれません。

オーストラリア、紫外線量が日本の約7倍といわれています。非常に強いです。

日本でやっている7倍のスキンケアをしても日本と同じにしかならない、と私は恐れていました。懐かしいです笑

そして実際、強い。

肌にひしひしと痛みを感じる強さです。もともと私の肌は強い方ではないので、日傘を日本から取り寄せたりしました。

日本でも日傘は常備していた私ですが、オーストラリアの紫外線の強さを甘くみていたせいで、日傘は日本から持って行っていなかったんですよね。

シドニーでの気温は35度前後。

カラッとしてるかと思いきや実はジメジメしていることが多いんですよね。海に近いからでしょうか。

そして、オーストラリアに来れば行くであろう内陸の観光地などは夏になると40度を超えてきます。

必ず紫外線対策、熱中症対策してくださいね。

 

オーストラリアの皮膚がん率は世界一。

良いビーチも周りに沢山ありますし、何より現地の方たち、日光浴するの大好きなんですよね。

多分これも原因の一つだと思っているのですが…

政府も皮膚がん対策を推奨してるのもありスーパーでもドラッグストアでも、どこでも日焼け止めは見つけることが出来ます

これから渡豪をお考えの方も安心してくださいね。帽子とかも街中のコンビニのようなお店ですぐ買えますよ。

特に肌の弱い方はぜひ知っておいてください。

 

風が強くなる 秋

秋になると今度は落ち葉が風情を醸し出してくるようになります。

f:id:rinakim:20180518143607j:plain

この写真は少々冬気味のものですが、この時期になるとなんだか風が強くなるように感じます。

筆者が日焼け対策で被っている帽子が飛んでいくようになるんですよね笑

日本でいう木枯らし的なものなんでしょうか。

 

街中の花も完全に撤去されて、ああ冬が来るなあという雰囲気でいっぱいになってきます。

でも段々と寒くなるというより、ある時より一気に寒くなるという感じでした。

昨日まで暑かったのに、とよく人々が話してるのが聞こえてきましたよ。

どこの世界でも話す内容は同じなんだなあとほのぼのしたのを覚えています笑

 

気温は20度~15度ほど。春ほど朝方、夕方の冷えは感じられませんでした。

この時期、特に夕方から夜にかけてシトシトとした雨が降ることが多かったです。

この時期にシドニーに来られる方は天気予報だけしっかりチェックしておきましょう。

 

これが冬?温かすぎるシドニーの冬

初めてシドニーに来たときは去年の6月、真冬の時期でした。

そこで驚いたのが…あったかい!!

冬なのにあったかい!これ、埼玉出身の筆者としては驚きました。

埼玉、というより関東全域で肌が切れるくらい乾燥するので、「痛い」冬が普通なんですが、

こちら、昼間になればコートも脱げてしまう。

寒いのが苦手な人はそういう理由でもシドニー良いかもしれませんね。太陽の力は偉大です。笑

とはいえ朝晩はかなり冷え込むので、コートは必須アイテムですよ。

昼間は気温でいうと15度前後。日向に出ると20度近くまで体感温度は上がります。

そして夏や秋に時々降っていた雨も、突然降らなくなります。

毎日のように快晴になるので、冬でも気分が上がるんですよね。

オペラハウスも、海と空のブルーに囲まれて写真映えもとても良くなりますよ。

 

シドニー観光 オススメの季節は?

個人的には春から初夏にかけて、9月から年末を避けた1月くらいまでがベストシーズンだと思います。

春のシドニーは街中に花が溢れて本当に朗らかな気持ちになりますよ。

紫外線もまだそこまで強くなく、ジメジメもしていない。

これくらいの季節であればビーチ横のテラスでランチなんかも存分に楽しめます。

そして、真夏になると、北半球からやってくる観光客が急激に増えるのでそれ以前の暖かい時期、とういうことで今回お勧めとさせていただきました。笑

 

でも、シドニーは1年を通して気候に恵まれている街です。

とはいっても、朝晩と昼間の気温差が大きいのもこの街。暑さ、寒さにすぐ対応出来るようなものを是非ご用意ください。

そもそも北半球から南半球に来るだけで体にとっては大きな負担になりやすいと思いますし、折角の渡豪、こういう突然の変化で体調を崩していまうと勿体ないですもんね。

折角の旅行などで体調を崩さず季節感を楽しめるよう、是非今回の記事参考にしてください。

ABOUT ME
りなきむ
りなきむ
ワーホリ→そのままシドニー永住となった元旅人。 ギリシャ人オットとの生活を書いている雑記ブログです。読んでくれたあなたをほっこりさせる、がモットー。国際結婚のイロハも書いています。   詳しいプロフィールはこちら